浅野内科

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Tel.

086-225-1662

リウマチ

膠原病科

診療について

主に関節リウマチについて、内科的に診察を

させて頂きます。

関節リウマチを含むいわゆる膠原病・自己免疫疾患の鑑別診断を行います。検査は血液検査・レントゲン検査が中心です。必要に応じて連携医療機関にCT・MRI検査等を依頼することも

あります。

当院では、関節リウマチについては睡眠・

食事・ストレス解消等の基礎療法に加え、

薬によって痛みを和らげ、病気の進行を抑える内科的治療を行っています。症状の悪化を防ぐには早期段階での治療が大切です。

特に関節リウマチについては岡山大学病院との連携で生物製剤(エンブレル・ヒュミラ・

シンポニー・アクテムラなど)を用いた治療

実績を多数積んでおり(外来での導入実績

多数あり)、早期の関節リウマチの症状

改善に成果をあげています。
すでに生物製剤から離脱できた例もあります。


生物学的製剤の使用については、

岡山市内の診療所クラスでは有数の

使用実績・経験となっています。

最新の知見に基づいた、標準的な内科的

治療を行っています。

科学的に根拠のない治療方法、一般的

でない治療方法などは採用・お勧めして

おりません。

関節リウマチ・膠原病に関する検査・治療は

ガイドラインに基づき、すべて健康保険の

適応範囲内で行います。

岡山大学病院での診療経験のある女性医師

(リウマチ専門医)が担当です。

火曜日・土曜日が診察日となっています。

火曜・土曜以外は院長(総合内科専門医)による

代診となります。

なお当院ではリハビリテーションは行って

おりません。

リウマチ科診療時間

火曜日 8:30-12:30 15:00-18:00

土曜日 8:30-13:00

​予約不要

※リウマチ科は火・土のみ診察です。

 火・土以外は内科専門医(院長)による代診です。

診療案内
Consultation

関節リウマチについて

関節リウマチとは関節に痛みを感じる症状で、関節の変形をもたらすこともあります。

初めは手などの小さな関節に違和感を

感じる程度ですが、加えて・・・

 1)階段の昇り降りがつらい 
 2)疲れやすい 
 3)関節の曲げ伸ばしが不自由 
 4)身体のこり 
 5)関節の腫れ 

などが感じられる場合は要注意です。

最近雑巾が固く絞れなくなった、

包丁を上手く握れない、なども初期の

関節リウマチのサインかもしれません。

症状がひどくなると、全身に合併症を

もたらすこともあります。

関節リウマチと思っていても、他の

病気のために関節が痛んでいた、

ということもあります。
症状が続く場合は相談して下さい。